デイズ

エアロパーツを備えたハイウェイスターも選べるが、機能に対して割安なのはアラウンドビューモニター
などを備えた標準ボディのXだ。ニッケル水素電池を使って電装系に電力を供給する発電を効果的に行い、
燃料を向上させた。前後席ともに座り心地が快適。特に後席の座面は前席よりも長くリラックスできる。
内装も上質だ。コーナーではボディが大きめに傾き乗り心地もいま一歩。動力性能は改善したが少し力不足だ。
ライバル車に設定の増えた衝突回避の支援機能が用意されていない。横滑り防止装置もターボのみだ。
JC08モード燃費は30kmと優れた部類に入る。動力性能は十分とはいえない。安定性はいま一歩だ。
前後席ともに座面のサイズに余裕があって快適だ。内装は上質。タッチパネルは手探りの操作が苦手で
機能や装備内容を考えると価格は割安に抑えた。三菱との共同開発車第一弾として激戦市場に登場した。

自動車税 滞納